
助教になりたての頃。
学会では目立たないことが最優先でした。
わたしのストーリー
助教になりたてのころ、学会で私がいつも考えていたのは、「人の気分を害さないように」「嫌われないように」「なるべく目立たないように」でした。
当時の私は、ブルーライトカット眼鏡、リュックサック、ストライプシャツ、スラックスに、パンプス型のクロックスが定番でした。
その服装は、まさに当時の私の内面を映し出していたと思います。
今思えば、透明人間になりたかったんです。
もともとファッションやメイクは好きで、プライベートではおしゃれもしていました。
でも研究の場では、本当の自分をひた隠しにして、「真面目に見られること」を最優先にしていたのです。
一方で、大学の講義では...。
元々人前で話すことが苦手だったので、最初は自信がありませんでした。しかし、少しずつ「先生モード」というペルソナが育っていきました。
普段はぼそぼそ話して、人とコミュニケーションをとるのが苦手な私でも、このモードに入れば、自然と笑顔になり、声も張ることができ、冗談も言える。
それから15年以上。今では、教員として意識的に場を掌握することができるようになりました。
その鍵となるのが、声の出し方、目線、姿勢、ジェスチャー、また、何より大切なマインドセットです。
そして、これらすべてが、Teaching Presence(教授的存在感)を構成する要素だと気づいたのです。
そして、このスイッチを意識的にオンにするための土台こそが、「外見を整えること」でした。
外見を整えれば、自分の中の「どう見られているか」というノイズが消える。だから内向的で繊細な心を守ったまま、ペルソナに切り替えて話すことに集中できる。
このメソッドなら、私と同じように内向的な研究者の方の役に立てると確信し、このサービスを立ち上げました。
内向的で、自分に自信が持てないあなたへ。
自信を持って学会発表をし、
悠々と授業ができるようになる。
そんな自分になりませんか?
無理に性格を変える必要はありません。
繊細な心を守りながら、安心して人前に立てるQuiet Presenceを、私と一緒に作っていきましょう。
こんな方へ
-
学会や懇親会で、できれば空気のように過ごしたい。
(でも、研究者として「ちゃんとして見られたい」とも思う)
-
外見に気を配ることが、研究者としての評価に悪影響にならないか不安。
(チャラチャラしていると思われたくない)
-
授業や発表で緊張しやすく、終わったあとはいつも「一人反省会」
(あの時の発言は大丈夫だったか、と思い出して恥ずかしくなる)
-
学生の反応がいまいち悪く、場を掌握しきれていない。
(伝えたいのに、届いていない気がする)
あなたの繊細さは、欠点ではありません。守り方を知れば、強みになります。
LINEお友達登録で、外見×言語×Teaching Presence内向的女性研究者のための自己変容スタートガイドをプレゼントしています。
ぜひ受け取ってみてくださいね。

